one | list | cloud
平成20年度 第50回 佐賀県溶接技術競技会(半自動溶接の部)2位入賞!
去る2月14日(土)に佐賀県工業技術センターで佐賀県溶接技術競技会が行われ、選手総勢47名が日頃の溶接技術の腕を競い合いました。
競技は<アーク溶接の部>と<半自動溶接の部>の2種目。
当社からは<半自動溶接の部>に2名が参加し、鉄鋼係の立石氏が見事2位(特別優秀賞)に入賞いたしました。
なお、立石氏は先日6月7日(日)に宮崎市で行われた平成21年第40回九州・沖縄地区溶接技術競技会に佐賀県代表として出場しております。

20090610_1.jpg
2年連続特別優秀賞に入賞した
製造部鉄鋼係溶接班 立石氏


<立石氏 入賞喜びの声>
溶接の仕事を行っている中で、競技会という他社の方々と技量を競い合える大会に出場させてもらえる事に感謝します。

この競技会では、9mmと3.2mmの鉄板を使用し裏当て無しの突合せで溶接を行い、外観・レントゲン、裏表の曲げ試験で点数を競い合います。
入賞はしたものの、どのような条件・溶接方法で行ったら良い点数が出せるのかはっきりとは分かりません。私がこの競技について後輩に伝える事があるとすれば、固定観念を捨て、見て、聞いて、外観レントゲン、曲げ試験についてとことん追求してもらいたいということです。
緊張した自分との闘いでもありますが、結果、良い成績が必ずついてきます。

また仕事と競技会は全く異なるものですが、良い成績が出ると仕事において自信にも繋がります。
私自身も今後更に上位を目指して、追求していきたいと思います。
ありがとうございました。

<<平成20年度後期 めっき技能士検定1級合格者の声 | 国家検定制度「めっき技能士1級」に1名が合格しました! >>